三菱自動車水島製作所 見学記


修学旅行で倉敷市にある「三菱自動車・水島製作所」を見学してきました。
こちらは三菱生産台数のうちの約半分を生産する日本、いや世界屈指の工場です。
ランエボシリーズもこちらで生産されており、まさに私のようなエボリストにとっては、「聖地」であります!
そのときの様子をこちらで紹介します♪

私の製作したエボVIIを、見学の記念品として水島製作所さんのほうへ贈呈させていただきました。
「すごいですねー。いい宣伝にもなりますよ。」と、とても喜んでいただいて、私もカンゲキ。

まず、展示ホールに入ると
奥に大きな液晶パネルが!
丁度エアトレックターボ関係の
映像が入っていました。
こんな展示物も。こちらは、エンジンと
トランスミッションの動く様子を実際に
見られます。

今回は、ekワゴンなどに搭載されて
いるタイプのエンジンとミニキャブ用の
トランスミッションなどが展示されてました。
こちらは、三菱が誇った高級車デボネア。
高級車市場の中でも個性派だった一台。
ボンネットにはスリーダイヤのマスコットが。

シートはふかふかのモケットです。
雨の日は大変そうな車両ですねぇ〜(^^;
三菱とラリーの出会いはここからでした。
初代コルト1000Fです。
これをボアアップして排気量1100ccにし、
ラリー仕様に仕立てたのがコルト1100F。

サザンクロスラリーで活躍を見せました。
今でも手軽な軽として活躍するミニカ。
当時はこんなスタイルでした。^^
水島製作所の歴史ではずせないこの三輪車。
戦後はじめてこの工場で製作された
「みずしま号」です。

自動車工場としての水島製作所は
ここがスタートでした。
工場内は残念ながら撮影は禁止ですので、様子をお伝えすることはできませんが、
ちょうど北米輸出用の生産を行っていて、北米用にバンパー形状を変えたエボVIIIや、
今は日本で販売されていないミラージュ、ランサーセディアがラインに流れていました。
エアトレック・スポーツギアも、ちゃんと北米名である、「アウトランダー」のステッカーが貼られていましたよ^^

エボの聖地でエボが出来上がるまでを見る。これほどエボファンにとってうれしいことはありません。
この見学の後・・・記念品として、またお礼として私のエボを贈呈しました。
いよいよエボの贈呈用意です。
右の写真の左側は私。右側にいるのは榊さんです。
富山から岡山までの大移動ですから
しっかり梱包してきました。

左の写真は、前日のホテルで最終チェックを終えた
エボVIIです。
背景が鏡だったので、私も写っちゃってます(^^;
この様子は上の写真に続きます。本当に良い思い出となりました。
後日談になりますが、帰った後で、三菱のほうから学校に電話があり、
「是非名前入りで展示したい」との連絡が入りました。
もう「聖地」からじきじきの連絡ですから、もう喜びで胸がいっぱい。「是非お願いします」と即答しました。

もし、水島工場に足を運ばれた方がいらっしゃいましたら、ご覧になってみてください。
(ですけど、アラ探しはしないでくださいね〜^^;;)

三菱自動車水島製作所の皆さん、本当にありがとうございました。m(__)m