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まずは先回の静岡でもお世話になった、有楽町マリオンのからくり時計さんのドラマ車両シリーズ。
この分野では門外漢ですが、どれもきっと細かな設定が作品に反映されているのでしょう・・・。画面中央のソアラは、ヘッドライトウォッシャーまで見事に再現されております。
迂闊にも写真を撮り忘れてしまったのですが、
ST165セリカが個人的には大変カッコよくてお気に入りでした〜。 |
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続きましてはmasakichiさんの歴代エボシリーズ。
I〜IXまでがズラリと並んでいるだけでも、エボ好きの私には感動ものなのですが・・・目玉はやはりエボワゴン。
製作にあたっての苦労話を伺いました。それにしても、本当に元々キットが出ているんじゃないかというくらい自然な仕上がり。いつの日かトミマキ・エディションとGT-Aも加えて・・・(こらこら。) |
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「Desk Top Cars」ヤマさんは今回超速モデリングで新作キットを多数展示されていました。
そのうちの一台、アオシマのハリアー。ボディカラーは実車の設定にはないそうですが、トヨタの純正色を用いられているとか。とても短時間で仕上げられたとは思えない、清潔感にあふれた作品でした。 |
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そしてもう一台は、これまたアオシマの新作・フェアレディZ(後期型)。タミヤのキット(作者様不明でした、すみません)との競作。こうして並べてみると、各社の特徴がよくわかるんですが・・・どのメーカーのキットがどちらか、あなたはわかりますか? |
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当日、入口で久々の会場にうろたえていた私に、一番に声をかけていただいたむらちゃんさんのスカイラインGT-B。フジミのキットですが、完成品は初めて見ました。
腰高な感じがとても「らしい」ですよね。あえて車高はキットよりも上げてあるそうです。シングルナンバーの再現が泣かせます。 |
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こちらはn-hirobeさんのランチア・ベータ。
ルマン出場モデルです。
レジンキット初挑戦とのことでしたが、リアスポイラー基部のダクトなどもエッチングでピッタリとハマるように再現されていました。 |
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ネット上で交流されている「スケールカーズネットワーク」さんの展示です。今回の共通テーマはコペン。アオシマの新作ですね。
さながらモーターショーのような凝った展示も会場の目を引いていました。
それぞれの作者さんのアプローチが見比べられて、大変楽しい企画でした。 |
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会場で気になった作品のひとつ。
エレールのキットでしょうか。シトロエンです。
黒塗りボディが艶めかしいのはもちろんのこと、旧いキットでありながら妥協なく細部まで仕上げられていたのが好印象でした。 |
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フェアレディZのGTバージョン。
キャンギャルは「あの方々」ですね。
映画、上映しているウチにもう一度観に行きたいのですが。 |
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東京にももちろんJAはあるのですが…やはり田舎でのくらしが妙に懐かしくなった一台。
いやー、しかしここのところ業界はトラックやバスがアツいですね。
私も今度出たエルフ、キャンターなどで遊んでみたいのですが・・・。(あんたどんだけ在庫増やすんだよ・・・) |
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クラブ・モデナさんのブースにあったS2000。
この並びの作品はどれも忌憚なく仕上げられていて全部ご紹介したいくらいなのですが、このうぐいす色のような塗装があまりにも良かったので・・・ピックアップしてみました。 |
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TDMCさんブースより、AE86トレノ。
女性社員の方の作品だそうです。
初めて塗装をしたということですが、とてもそうには見えない仕上がり。
女性らしい繊細さがうかがえる作品でした。 |
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今年のトークショーはいつものメーカー担当者様との懇談会ではなく、模型雑誌編集者や作例を担当するモデラーさんのお話。
左からプロモデラーの畔蒜(あびる)幸雄氏、タナヤンこと棚瀬氏、そしてモデルカーズ編集長のナガウオさん。
本当なら全部聞いていきたかったのですが、残念ながらバスの時間が迫っておりタイムアウト。
途中でコソコソと退散したのでした。
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