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1994年を戦うエスコートは開幕戦からデルクールが優勝を飾り、デビュー2年目を好調なスタートで迎える。しかし前年のチャンプであるセリカやランサー、インプレッサといった日本車が台頭し始め、開幕以来フォードは勝利から遠ざかってしまう。
そこで1000湖(現:フィンランド)では'90年Gr.Nギャランでこのラリーの優勝経験を持つ地元ドライバー「トミ・マキネン」を起用。(この年マキネンはマンタラリーにもフォードからスポット参戦)
彼は実力を遺憾なく発揮し、見事に優勝を飾り、この後このラリーを98年まで5年連続優勝。いまだ破られる事の無い記録として残されている。 |
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模型はタミヤの94年モンテカルロ仕様のキットをベースにし、自作ステッカーで不足分(ゼッケン・ラリープレートなど)を製作しました。
自作デカールがつくれる環境では無かったための苦肉の策なのですが、写真だとそれなりにみえますね。
ゼッケンなどは白地のデカールに印刷をしていますが、こちらは透明なものよりかなり厚手のものです。「Word」にて製作したためにロゴの大きさなども結構まちまちでいい加減な部分もありますが・・・。
マキネンのエスコートはどうしてもつくりたい一台でしたので、ひとまず完成させることができ、満足しています。(今回製作にあたりLet'sさんに資料協力いただきました。ありがとうございました) |
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エスコートのサイドショットが好きです。ハッチバックのスタイルに2段重ねの大型リアスポイラー。キマっていると思いませんか?(^^)
サスペンションにプラ板のワッシャーをはさんで車高をあげてみましたが、
なんだかフロントばかり浮いている感じですね、ちょとマヌケ。ホイルは細めのものをハセガワから流用しています。(でもデカールは無かった)ドアノブは頂いた資料見てると黒っぽかったので塗ったんですが、ホントは白くさい?です。
ステッカーについてはそんなに悪くありませんが、難点としてはホワイトが出せないことがあげられます。
失敗点としては・・・
○窓枠の塗り直し(でもまだヨレヨレ --;)
○ステッカーのロゴの大きさ・印刷ミス
○左ヘッドライト紛失!!( ̄□ ̄;|||)々
あ、しかもリアの牽引フック忘れてる(--;
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