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96年、7年ぶりの開幕戦となったスウェディッシュ。
このラリーに三菱は満を持して登場させたエボリューションIIIを投入。
エボIIIへと進化を遂げたランサーは、外観ではフロントバンパーの形状を大幅に見直し、開口部を大型化。リヤスポイラーも同時に大型化し、より戦闘力のあるマシンと変貌した。
このラリーは序盤からエース・マキネンがリード。2日目以降はギアを傷めながらも首位を守り抜き、レグ3は終盤2つのSSで一番時計を叩き出し見事優勝。
マキネンはこのスウェディッシュでの自身初勝利を手にし、同時にフィンランド人ドライバーWRC90勝目という記録も打ち立てました。 |
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今回手を加えたところは、トランク上のアンテナ追加・ヘッドライトのバルブ&ウィンカーをビーズで再現したことです。(アンテナ・・・写真入れ替えのときにとれていたようです・・・うぅ、気付かなかったぞ;どこいったんだろ;;)
今回、ハセガワキットを初めて組んだので、シートベルトなど細かいパーツに苦戦しました。
(シート)2つ目になると慣れてきましたが、結局キレイに伸びてくれなくてシートベルトが浮いてしまい、マヌケなモノに…。
実車のテールランプはもうちょっと丸みを帯びていたような気がするのですが、
ハセガワのキットはちょっとのっぺりとした感じになっていたのが残念です。 |
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デカールはカルトグラフ製だったので、気持ちよく貼れます。
これまた付属品のマッドフラップが良い感じです(^-^)
…あっ、「MICHELIN」の文字が欠けてるっ。 |