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三菱のスポーツ4ドアセダンである「ランサー・エボリューション」はVまで進化。ブリスターフェンダー装着で3ナンバーサイズとなり、第2世代に突入しました。WRCには1998年カタルニアラリーから登場。
ライバルメーカーがWRカー規定で参戦する中、三菱はあえてWRカーより改造範囲が狭く、条件的に不利なグループA仕様車で挑みます。
世界で磨いた技術を市販車にフィードバックする、という三菱の理念からの決定でした。
しかし、このシーズンは悪条件にもかかわらず、遂に三菱に初のマニュファクチュアラーズ(メーカー)タイトル、そしてマキネンに3年連続となるドライバーズタイトルのダブルタイトルをもたらしました。 |
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エボVの見どころは先代に比べて大幅にワイドになったボディ。
フロントのブリスターフェンダーがイカしてます。
このモデルははじめて作ったラリーカーでしたが、その作品はジャンクとなってしまい、2001年に再度組み立てました。 |
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マスキングミスでタッチを一部施しています。
ハッキリわかってしまってカッコ悪いですね(汗)
やはりターマック(舗装路)仕様は車高がかなり低く、エボVI(カリスマGT)と比べると、全然違います。 |