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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VI
(CARISMA GT)
Gr.A
ニュージーランド'99
NEW ZEALAND '99
Driver:F.Loix
Co-Driver:H.Smeets
1998年、初のマニュファクチャラータイトル(メーカーチャンピオン)を獲得した三菱。
ランサーはその名のごとく、進化を続けます。そして翌年を戦うマシンとしてデビューを飾ったのがエボリューションVIです。
この年三菱に加入したのが、フレディ・ロイクス。
彼にはマーケティングの関係から、ランエボの欧州名「カリスマGT」の名でマシンが与えられました。
(セカンドドライバーに欧州名を与えるのはエボIVから。ちなみに日本では一時期販売されていた「カリスマ」という車種も存在します。)
エボVIの最大の特徴はやはりこの2段式ウイングです。
しかし、実戦では他のWRカーに不利、というFIA側の通達により、カーボンパネルでふさがれました。
ロイクスの加入により、彼と関係の深いマルボロがスポンサードすることになり、エボは真紅のボディカラーをまといます。
ただし、タバコ広告規制のある国ではこのように「ノンブランドカラー」と呼ばれるものにドライバーネームが入ったカラーリングとなっていました。
この模型を作る際はミスが続いてしまいました…。
例えば、1枚目と2枚目の画像を見比べると、わかるんです。(^^;)
(ちょっとわかりにくいかもしれません。苦笑)
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