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ルノーのFF大衆車「5(サンク)」をベースに生まれた「サンク・ターボ」。大型化された前後フェンダー、ルーフ一体型のスポイラー。そしてミッドシップ化されたことを物語るリアフェンダーに開けられた大型のインテーク。
78年、パリ・サロンでお披露目されたサンク・ターボはこれまでに無い大胆さが好評を博し、80年から市販を開始。試験的に79年「ジーロ・デ・イタリア」に参戦すると80年にはGr.4ホモロゲーション認定を受け、WRCに初登場。この時にはあえなくリタイアするが、そこまでの快走ぶりは次のシーズンに期待を抱かせた。
ジャン・ラニョッティのドライブで再び81年のモンテに登場したサンクは、アウディ・クワトロに大差をつけられながらも、後半クワトロが事故で脱落すると2位に浮上。首位であったポルシェ911SCもリタイアし、見事な逆転優勝を飾ったのだった。 |
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模型はタミヤのキットです。すでに生産が停止している製品ですが、今回はTOMさんのご好意により、キットを譲っていただきました。TOMさん、どうもありがとうございました。m(__)m (2004年10月再販されました)
白・黒・黄色の塗りわけはマスキングのあと、スプレー缶で塗装。フロントの開口部が複雑で、塗りわけラインが少々荒れましたが筆塗りでタッチアップペイントしてあります。
このキットは発売当時の1/24シリーズのスタイルであるモーターライズキットです。その電池ボックスを利用し、麦球をヘッドライトに埋め込んでみました。
(写真が無くてごめんなさい・・) |
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そして当時のタミヤキットにはフィギュアも付属していました。
初めて挑戦をしたわけですが・・・。まだまだですね(汗
ヘルメットの分割ライン、バレバレです(^_^;A笑 |